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茨城県近代美術館

            茨城近代美術館
                                     2011.2.20
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日経新聞の文化部 窪田直子氏が音のないカンバスから音色や旋律が聞こえてくるように感じたり、「聴く」という行為の不思議さを体感したりしたせいだろう。音楽と美術が豊かに共鳴する展覧会である。とお書きになっていましたので、多分始めてだと思いますが、水戸まで出かけました。
「音楽にあこがれる美術」では音楽に対する多様な憧れの形が紹介されていました。
パウル・クレーの「ホフマン風の情景」 「女の館」・ヴァシリー・カンデインスキー「全体」 マルク・シャガール「緑、赤、青、の恋人たち」
「音と交差する美術」では美術家のインスタレイション作品を中心に、視覚だけではなく聴覚にも訴えかける作品が展示されていました。
美術と音楽の交差点に心奪われて、「ステンレスのゴミ箱」にゼンマイを巻いたオルゴールが回転式のふたを滑り落ち、金属の振動音と混じり合う音を奏でる作品に長時間聞き入ったり、「542の鉄のかけらを木琴のようにたたくと542の異なった音を発見し、素晴らしい企画の展示会に出逢えた良き日でした。

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美術館の敷地内に中村つね氏のアトリエが復元されています。






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