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香川の旅 - 地中美術館



 自然と人間との関係を考える美術館。瀬戸内の静かな自然が発するリズムとその場に最もふさわしいアートと空間の中で人間の知性と感性の刺激を体感する場所。

 地中美術館は東京から飛行機で羽田から高松空港経由で約3時間30分の所、香川県の直島にあります。「クロード・モネ」「ウオルター・デ・マリア」「ジェームズ・タレル」の作品が鑑賞できます。建築家「安藤忠雄」のコンクリート、鉄、ガラス、木の4つの素材を使用して、地中だけで構造体を構築したことで有名な美術館です。まず船を下りると草間彌生さんの赤いかぼちゃのお出迎えです。

imgp3397naoshima.jpg




 アートを24時間鑑賞できる美術館と宿泊棟の複合施設が4棟あり、全て安藤忠雄氏が設計したものでコンクリートの打放しの壁による。

 こちらの館内には須田悦弘「雑草」デヴィッド・ホックニイー「木と空が映ったプール」リチャード・ロング「瀬戸内海のエイヴオン川の泥の環」杉本博司「タイム・エクスボーズド」「雑草」はコンクリートの隙間に作り物の草を埋め込み、時々作業員が本物と間違えて“草が生えました。”と言われるそうです。「瀬戸内海のエイヴオン川の泥の環」は安藤忠雄氏が製作した真っ白な壁に泥で思いっきり大きな環を描いています。

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 宿泊していると朝の光・夜のライト・差し込む日の光に刻々と変わる作品を60点以上も鑑賞できます。ここにも敷地の海の近くに草間彌生さんの「南瓜」が見られます。

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