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「大西洋の真珠」ポルトガル・マディラ諸島

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 マディラ島のREID'S PALACE HOTEL(レイズ・パレスホテル)からお知らせが届いていました。

ベッドルームとバスルーム、その他を改装し、一新し新しい各種のスパも完成しました。

 特にマディラ島は岩場である島、海水浴はホテルのプールがメインとなりますが、海に続く素晴らしいプールも屋外のプールも新しくなりましたので、ぜひ又お出かけくださいとのお手紙をジェネラルマネージャーBreene Brunnerさんからいただきました。

 2005年1月に私達が訪問した翌年に全面改装したものと思われます。



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 マディラ随一の格式を誇るこのホテルはかつてマディラ島に魅せられたチャーチルが好んで宿泊したというホテルです。

 私達が宿泊した時でさえ素晴らしいホテルだと感激しましたが、それ以上にグレードアップしたとのお知らせに再び訪れる日を夢見てマディラ島のお話を少しさせてください。



 ポルトガル・マディラ諸島はリスボンの南西約1000Kmアフリカ沿岸から約800Kmの大西洋上のマディラ諸島は4つの島からなる火山諸島です。玄武岩からなる台地状の島々にて、中心都市は首都でもあるマディラ島のフンシャルでおよそ140,000の人が住んでいます。

 現在ポルトガルの自治州となっておりマディラワインを産することでも知られており、国際的に活躍しているデザイナーのファティマ・ロペス・スポーツ界では左右の下角を必ず狙いうちすることが出来る世界最高の選手クリスティアーノ・ロナウドの出身地として知られています。

 フンシャルのマリナー地区に停泊しているこの船は、実は以前はビートルズが所有していた船で現在ではレストランバーとなっています。



グラス マディラ・ワイン


 シェリー・ポートと並び、世界三大酒精ワインに冠たるマディラ・ワイン。シェークスピアが「命と引きかえにしてもいい」とまで言った甘美な芳香と独特な風味のマディラ・ワイン。もともと帆船時代の17世紀・赤道で長い航海を終えると積み込んだワインがフレーバーを持つことがわかり、誕生のきっかけとなった。長い年月をかけて作られたマディラ・ワインは寿命の長いことが知られています。最も古いもので1700年代半ばのものもあるとのことで、マディラ・ワインでは町の中心にある有名なブランド、ブランディーズのワイナリーを訪問しました。自分の記念の年に作られたヴィンテージ・ワインを土産にするのも定番ですが、さすがに私の年のものは見つかりませんでした。普段は口にできないヴィンテージの試飲(有料)をしました。



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 フンシャルから北?8Kmに位置するモンテにマディラ名物「ドガボン」があるというので早速行ってみました。マディラ特産の柳の籠で出来たソリで、海への急斜面を2?3名の人を乗せて滑り降りるもので、民族衣装を身に付けた2名の男性によって勢いよく滑り降りていきます。以前は人や作物の運搬用に使用されていたということですが、現在は観光用のみだそうで、普通の家が並び車も通る坂道をかけぬけていきますが、結構スリルがあり、沢山の観光客で順番待ちでした。



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 大きさはおよそ日本の奄美大島と同じ大きさ。年間の平均気温は20度前後という温暖な気候・青い海とふりそそぐ太陽、豊かな自然のため、町中に色とりどりの花や果物、マディラ・ワイン、新鮮なシーフード料理等、南国情緒溢れるこの島は古くから屈指のリゾート地として人気があり「大西洋の真珠」と呼ばれています。



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アズレージョ


 ポルトガル・スペインで生産される典型的な上薬をかけて焼かれたタイルでポルトガルでは教会・宮殿はもとより、駅や一般家庭の内外でも見られました。



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国立アズレージョ博物館

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