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タヒチで過ごす極上の休日

ボラボラ島の水上コテージで遊ぶ8日間
 
飛行機 2005.4.30~の旅


 絵を描く者として、一度は訪れて見たいゴーギャンの島タヒチを念願かなって訪れました。118もの島からなるタヒチのなかで、最も美しいと言われているボラボラ島です。日本から11時間のフライトそしてホテルのボートに乗り「ボラボラ・ラグーン・リゾート&スパ」の水上コテージに着きました。ブルーとグリーンに彩られた画家のパレットのようなボラボラのラグーンです。

 白い砂に覆われたビーチはエメラルド・グリーンのラグーンを縁取り、信じられないような色の魚たちが、コーラルガーデンを彩っている、

 サンゴ礁の端に建てられたロマンチックなパンダナスで葺いた屋根のバンガローが立ち並び、部屋のベランダから、そのまま世界で最も美しいラグーンに降り立ち、シュノーケリングマスクの数メイトル先では、サメが餌付されます。部屋に入るとガラス張りのテーブルがあり、部屋にいながら真下を泳ぐ魚が見られます。夜にはライトアップされ、輝く光の中を泳ぐ魚を見ることができます。

 吸い込まれるようなデイープ・ブルー・透明度の高い海で色とりどりの魚達に逢えるあこがれのダイビングに挑戦しました。深さ3~4mの海中で40分間・・・パンで餌付けをすると指に吸い付くように多くの魚が私を取り囲み、スダレチョウチョウウオなどの大群と夢の競演をしました。しかしダイビングは生まれて、初めて、ライセンスもありません。種を明かせば、ヘルメットダイブというもので、酸素の設置されたヘルメットをかぶって行うものです。なんだと思うでしょうが、結構、勇気が要りました。



熱帯魚 カヌーでブレックファースト


 水上バンガローのバルコニーまで、アウトリガーカヌーで朝食を届けてくれる他にない独特なものです。花を飾ったカヌーに乗ったポリネシアのスタッフが、日の出とともに新鮮な果物・焼き立てのパン・ジース・ワインまで届けてくれるのです。正面にオテマヌ山を仰ぎ、バルコニーで静かな波の音を聞き、遠くに浮かぶボートを眺めての朝食はまた格別でした。



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ハイビスカス 無人島でバーベキューランチ


 ラグーンをクルーズしてモツ(小島)へピクニックにいきました。沢山のエイに導かれてモツに向かいます。途中、海の中に背が立つところがあり、何人 もが、飛び込みました(勿論私も)・・・・・しかし、裸足で飛び込んだ方がウニを踏んでしまいウニの針が刺さり大変でした。モツに上陸して浅瀬にテーブルと椅子を並べて海の中でのバーベキューを楽しみました。食後海に潜り小魚の探索のやりすぎで後にダイビングがあるのを忘れて水中カメラを使いすぎて失敗しました。



「ラグーンよ、お前は芸術家の楽園にあると言われる七不思議の1つなのか?」



 ゴーギャンの色彩はすべて、ラグーンに飲み込まれ私の目ではあの鮮やかな色は、探すことはできませんでした。



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